プロフィール

プロフィール

はじめまして。スポーツと運動が大好きで世話好きな「はちと」です。

はちと

ママをサポートいやリードしながら積極的に育児をしている40代、2児(めちゃくちゃ元気)のパパです。

いつも考えていること
  • 今日より明日少しでも良い未来を作る(環境、仕事、家庭、夢など)
  • 周囲のみんなが幸せになれるようにサポート&コミュニケーションをとる
  • 自分の人生に自分で責任を持つ(家族を含めて人に他責にしない)
  • どうやったら、どうなったら、どうしたら自分や家族、仲間、顧客が幸せになるか
  • 自分の大好きな趣味や仕事、大好きな家族との時間を大切にできているか
  • 真摯に誠実に仕事や人生に対応できているか

ブログをはじめたきっかけと失敗・再チャレンジ

ブログを楽しむ

2017年に妻の一言がきっかけでブログを開始しました。

妻の一言「本当にいつも色んなことを頭の中でユニークなことを考えているのね。世の中にもっと発信しちゃえば良いのにね。

そんな一言を聞いて良く考えてみると、昔から自問自答(世間一般的には妄想とも言うかも?)部活やサークル、仕事をしながら色んなことに対して自然と頭の中で考え、周囲にアドバイスをしたり、自ら行動に移したり、リーダーシップでみんなを引っ張って行ったりしていました。

  • もっとこうしたらうまくいくのではないか?
  • いらない仕事や業務はないか?人的ミスを防ぐ改善方法はないか?
  • こんな嫌な気持ちや思いを友達や後輩にはさせてはいけない。
  • 今まではこうだったけれど、こうなったらもっとみんなが楽しめるよね、やる気を出して部活を積極的にできるよね。
  • 自分の人生に責任を持っているんだから、周囲にいくら反対されても自分の思い描く理想に試行錯誤しながらも突き進む。

 

でも、最近ルーティーンワークで自分を表現する機会が減ってきていました。

そんな時に妻の一言「本当にいつも色んなことを頭の中でユニークなことを考えているのね。世の中にもっと発信しちゃえば良いのにね。

もしかしたら、頭の中で考えていることや実際に経験体験した情報を世の中に発信することで、参考にしてくれたり、より良い人生や仕事、プライベート等を考えるきっかけになってくれるのではないかと思うようになりました。

私みたいにダイエットに悩んだり、失敗したり、不安になっている方に自分が経験したジムでのダイエットを伝えていきたい。

ダイエットの1つの方法や考え方として参考にして欲しいと考えて、ブログを書き始めた2015年。

2018年、ブログを書いているとある更新作業をしていてブログの内容を全て消してしまったんです。

いや正確には元に戻すこともできたかもしれないのですが、あえて再チャレンジを決めたんです。

1度0にリセットしてもう一度自分らしくチャレンジをしようと考えたんです。

350記事程あったブログでしたが、同じ作業を繰り返すことになったとしても私はブログを書くことを決断できたんです。

まず、自分の考え方や情報を世界に向けて発信できる楽しさ。

世界中でブログを初めとする色んなツールを使って情報を発信している人がいて、それをキャッチして参考にしている人がいる。

自分が納得しなくては長期的には失敗だ。

そう、人生は失敗しても何度でもやり直せるんだ!!

仕事でもプライベートでも何度でもやり直せる。

でも、時間は取り戻せない。

だから、今を後悔してはいけない。後悔しないように生きなくてはいけない。

人になんと言われようと、自分の理想、納得できる仕事や思いを発信する勇気と自由を忘れてはいけないのさ。

ダイエットをサポートしたい気持ちは変わらない。

ジムでのダイエットをサポートするサイト:「ジムダイエットライフ」サイトです。

はじめてジムに通う方向けのサイト:はじめてのジムダイエット も運営していますよ。

スポーツと運動を楽しんだ履歴

楽しいスポーツ

今までたくさんのスポーツ競技を体験して、スポーツや運動からたくさんのことを学びました。

楽しむスポーツとしても競技選手としても、そして選手を支えるコーチやスタッフとしても経験をしてきました。

特に優れた才能があったわけではありませんが、幼い頃からスポーツや運動が大好きでした。もちろん、補欠になって試合に出られない時期もありましたが体を動かすことが大好きでした。

同時に自分の怪我、チームメイトの怪我という問題や人間関係、上下関係、礼儀、ルール、作戦、人員、スタッフ、先生・顧問、外部コーチなど色んな関係と協力の上でスポーツ競技が成り立っていることを学びました。

自分で思い返してもたくさんのスポーツに囲まれて育ったんだと感じています。

人生に必要なことはスポーツや運動から学んだと言っても良いのかもしれません。

通年スポーツ

  • 剣道:4年間
  • ソフトボール:4年間
  • サッカー:4年間
  • 水泳:4年間
  • フットサル:4年間
  • アメリカンフットボール:2年間
  • 卓球:2年間
  • ソフトテニス:3年間
  • 硬式テニス:4年間
  • バトミントン:2年間
  • ウエイトトレーニング:10年間
  • ダイエット:15年間

夏のスポーツ

  • ボディーボード:4年間
  • サーフィン:1年間

冬のスポーツ

  • スキー:15年
  • スノーボード:8年間
  • スケート:6年間

色んなスポーツをしたり、見たり、サポートをする経験を活かしながら今でも平日の夜や土日の休みにはジムでダイエットの為にトレーニングをしたり、外を走ったりしながらスポーツ、体を動かすことを楽しんでいますよ。

スポーツや体を動かす楽しさや効果を運動が苦手だという方にもダイエットが難しいという方にも少しでも体験していただけるようにサポートをしていきますね。

私が目指す姿はボディビルやフィジークといわれる競技ではなく、健康的なダイエットです。

健康的で仕事やレジャー、そしてスポーツを心から楽しめるような健康的な体と心を維持していくこと。

その為に体を動かし、食べるものもバランスを気を付けて自分の目指す「健康的なダイエット」を実践しています。

人生の出来事と分岐点

分岐点

ここでは、私の本当に短い人生においての出来事と分岐点をご紹介しますね。

もし、過去に選択を変えていたら人生が180℃、360℃変わっていたかもしれないということってありますよね。

でも、現時点では変えることのできない過去のこと。

きちんと出来事や分岐点を理解しておくことは重要ですよね。

きっと人生の分岐点には生きる意味が含まれているそんな気がしています。

転勤を繰り返した幼少期から小学生時代

幼少期~小学生の時には、2回転勤を経験しました。

本当に仲の良い友達や慣れた環境から変わるのはとっても辛かったです。

でも、きっと両親も同じように慣れ親しんだ環境から違う環境に代わるには勇気と負担があったことでしょう。

1回目の引っ越しでは、あまりのショックで周囲の人と話すことができなくなりました。

今でいう引きこもりに似ているのでしょうか。

外に出たり、話しかけられたりするのですが言葉がでない状態だったんですよね。

このころ、人生には出会いと別れがあるんだ。

だから今置かれている環境を大切にしなくてはいけない。

もし、変える努力をしても変えられない状況(自分の努力だけでは変えられない状況)があれば、環境を変えても良いのかもしれないと子供心に身につけたのかもしれません。

そして、小学生から中学生にかけては、周囲の顔を見て周囲の求める私になろうとしていました。

つまり、良い子ちゃんを演じてしまっていたんです。

良い子を演じることでしか、自分を表現できなくなっていきました。

そんな自分を変えてくれたのが、加藤諦三さんとストレッチ(ストレッチも運動ですよ)でした。

加藤諦三 公式ページ良い人を演じるのではなく、もっと素直に生きるるる

加藤さんの言葉にどれだけ救われたかわかりません。

そして、周囲にいつも見られている、期待されていると過度に緊張した状態(過緊張)だった私の体と心を「ストレッチ」が優しく癒してくれました。

加藤諦三さんの本を読み、そのあとストレッチをすることで私は徐々に自分らしさ、自分というものを理解していきました。

心理学って面白い。

他人の為に生きるのではなく、自分の為に生きるのだ。

今私には2人の子供がいますが、2人には親や他人に好かれる人生ではなく、自分の大好きなことに没頭して日本だけはなく、世界を視野にしてやりたいことにチャレンジして欲しいと考えています。

中学生時代はスポーツ貧血に悩まされたサッカー部の補欠

中学生時代は、怪我と体調不良と闘いながら悩みながらのスポーツ・運動経験でした。

正確には、小学生6年の冬頃からその症状は出ていたのですが、スポーツ貧血に悩まされていました。初めはスポーツ貧血という状況が両親も私もわからず、ただ走るのがきつくなった、自分の運動能力が落ちたとあきらめを感じていました。

スポーツ貧血とは、激しい運動をすることで起きる貧血で、走ったりジャンプしたりする動作を何度も繰り返すと足裏の毛細血管が押しつぶされて、血液の中で酸素を体中に送るヘモグロビンが減る現象です。

体中に酸素をうまく送ることができない為、走ったりスポーツ競技をすることが難しくなり、パフォーマンスが著しく落ちてしまいます。

または、酸素が体中にうまく送ることができないので、中学生時代はお風呂から上がると一度横に寝ないと疲れて立ち上がれない状況も続きました。

また、授業中や自宅でテスト勉強をしていても頭に酸素が足らないせいか、本当にあくびをしていてすぐに眠くなるため、コーヒーを飲んで眠気と闘っていました。

ここで、私のコーヒー好きが習慣化されたのかもしれません。

私の場合には、小学生時代に卓球、水泳、サッカー、剣道、スキー、ソフトボールを定期的にしてきました。

そのうち、おそらくサッカーと剣道で足の裏を刺激したのでスポーツ貧血になったのではと思っています。

それでも、サッカーや剣道に恨みはなく今でもとっても大好きなスポーツです。

スポーツ貧血について

そのスポーツ貧血は中学3年生の夏の最後の公式戦1か月前に見つかりました。

つまり、3年間は1度も試合に出ることのない選手生活を送っていました。

小学生の頃活躍していた自分のサッカースタイルやグランドをうまく走り回ることができずに、自分を責めたりしました。

努力が足らないから、こうなるんだと。

でも、風邪を引いて病院で血液検査をしてくれたおかげで、3年間の悩みは解決しました。

先生からはヘモグロビンが減っていますので、貧血の状況ですね。

今のヘモグロビン数値だと通常の半分ですので、本当につらいでしょうと声をかけてくれたんです。

この時の言葉は一生忘れないほど心に残っていて感謝しています。

両親も私も貧血は女性がなるものと勝手に思い込んでしまっていました。

鉄剤とビタミンCを処方されて約1ヶ月、ヘモグロビンが通常の数値まで回復するとお風呂に入っても辛くなく立って体や頭をタオルで拭くことができました。

また、今まで不得意だった持久走もトップ10に入るまでになって周囲から驚かれました。

やっと本来の状態にもどれたんだと嬉しく思いました。

軟式テニスを思いっきり楽しんだ高校生時代

高校生になると軟式テニス部に所属しました。

中学3年生でスポーツ貧血を克服して以来、勉強をしていてもスポーツをしていても体も頭も軽く本当に良い状態が続いていました。

軟式テニスは私に合っていたのか、たくさん経験したスポーツ競技の中でも成績が良かったことを思い出します。

春と夏の休み期間にはチームで合宿をしたり、昼は部室で飯を食べたりと本当に部活に力を入れていた高校生活でした。

部活動の休みはお盆の2日間と1月1日の合計3日だけ。

それでも、部活は楽しく文句もありませんでした。

この時に大好きなことなら、時間を忘れて全てを捧げることもできるんだと感じました。

これからの人生、自分の大好きなことにできるだけ時間を使えるように生きていきたいと考えていくようになりました。

色んなスポーツを楽しんだ大学生時代

受験も終わり、希望大学に合格できたので大学では高校のように部活に所属し本格的にスポーツをするか、サークルなどでゆっくりと時間を使うか迷いました。

私はもっといろんなスポーツにもチャレンジしたいと考え、硬式テニスサークルとバトミントンサークルに所属しました。

ただテニスやバトミントンだけをやっているわけもなく、仲間を集い車やバスで夏にはサーフィンやボディーボード、冬にはスキーやスノーボードなどに行ってレジャーやスポーツを思いっきり楽しみました。

男の比率も高く、男4人で良くスキーやスノーボードそしてキャンプなどしていました。

部活では味わえなかった楽しいスポーツの経験と仲間との時間を大学では教えてもらいました。

自分の好きに嘘をついて失敗した社会人生活

社会に出る時に、会社に就職するか大学院に進学するのかを悩みますよね。

私は悩んだ結果、社会に出て働くことを決意しました。

しかし、希望する大好きなスポーツ業界に入ることができませんでした。

そこでサービス業に従事することになったのですが、本当に仕事自体に興味が持てず、人間関係にも悩んでしまい病院にはいかなかったのですが、心身のバランスを崩していたのではないかと感じました。

集中力の欠如、夜寝れないなどの症状のほかにも色々と今では考えられない状況が続きました。

  • 22歳なのに髪形や服装に興味をなくして、毎日同じ服装で会社に行く。
  • 笑顔が消えて、今まで大好きだったお笑い番組を見ても笑えない。
  • 会社に行くのが怖くてしょうがない
  • 小学校の数学レベルの計算を何度やっても間違ってしまう。

当時は、22歳にも関わらず取引先のお客様から40代かと思ったといわれるほど顔が更けて見られました。

※自分で言うのもなんですが、現在ではは5歳位若く見られてます。これも大好きなことを仕事にしていることや運動を続けている効果があると思います。

その後、自分らしく仕事をする為に転職をしていきます。

転職を重ねる度に自分らしく仕事が出来るようになるのですが、転職なんて大丈夫かと家族にも同期や仲間にも言われたものです。

でも、私には環境を変える判断を下すことも、自分で自分の人生に責任を持つことだと考えています。

親を含めて自分以外の人間は批判やアドバイスをくれますが、最終的に私の人生の責任を持ってはくれません。

自分の人生、失敗しても自分が納得して判断し行動に移していきますよ。

もし、失敗したら「ごめん失敗しちゃった」とあやまって、やり直せばいいんだから。

健康的なジムダイエットライフ

現在は仕事をしながら夜や早朝、休日にジムでダイエットライフをしています。

健康的な体を維持して100歳まで仕事をして、遊んでスポーツを楽しむためには、今ジムでダイエットをしなくてはいけないと思ったのがきっかけです。

ダイエット記録

今見ても本当に貫禄のある中年太り。

昔からスポーツや運動をしていたので、外食をするとライス大盛が基本的な概念として刷り込まれていました。

今は糖質をコントロールしていますが、当時は仕事が本当に忙しくて始発で仕事に行って終電で帰る日々。終電で帰宅した駅の近くのラーメン屋さんでの深夜1時頃のビールとラーメンの替え玉お代わりが至福の時間でした。

見事なお腹を作り上げていました。

会社の健康診断でも引っかかるようになり、いよいよ本格的に健康的なダイエットをしなくてはいけないと本気で動き出した結果が右側の写真です。

自分にとって無理の無いジムダイエットライフを続けることが健康的なダイエットを成功させる秘訣ですよ。

おわりに

ジムでのダイエットライフを中心になかなか継続できないダイエットをサポートしていきます。

私のダイエットライフでの失敗や成功、経験、考え方などを余すことなく情報共有させていただきます。

ダイエットは一生続くもの、続けられるもの。

でも、楽しくなくては続かない。

1ヶ月だけのダイエットは成功とはいえない。

運動やバランスの良い食事コントロールをやめたらリバウンドしてしまうこともありますよ。

ダイエットを試してみて、工夫してみて、内容を変更してみて、自分らしいダイエットメニューを組んでみる。

疲れが溜まってしまったら、肩こりや腰痛がでたら体を積極的に休ませたって、ストレッチでコンディションを整えたっていいんですよね。

一緒に健康的なダイエットを目指して、ジムダイエットライフをスタートしてみませんか?

ジムダイエットを楽しむことができたら、人生が変わると思いませんか?

私はジムダイエットを楽しめれば人生が変わると本気で信じていますよ。

ダイエットサポーター はちと